渤海大学は遼寧省の総合大学で、渤海湾沿いの素晴らしい錦州市に位置している。美しい女児川の南に臨み、川を隔てる高くそびえている巍巍たる南山と向かっている。構内にはヨーロッパ風な教学棟がまちまちで、並んでいて、すっきりしていて鏡のような湖と青々した山が相映っている。
本学は1950年2月に創建された。半世紀以来、養成した10万余りの人材は教育、科学技術、商業貿易、管理など各領域において、中国の社会主義現代化建設に大き貢献を尽くして、多くの卒業者は素晴らしい実績によって、中国内外の有名な専門家、学者、企業者及び高位の管理者になっている。
キャンパスは1,032,926平方メートルで、校舎建築面積は50万余り平方メートルであり、固定資産は10億元を超え、図書館の蔵書数は132万冊である。本学は化学化工学院、情報工程学院、ニュース学院、管理学院など15の学院を有し、中国語、数学、物理など6の系、4つの直属教学研究部が設置されている。
本学は修士学位と教育修士専攻学位の授与権を持った学校であり、30の修士学科、49の学士学科(専業方向を含む)が設置されている。なお、本学で教鞭をとる教師、科学研究員、その他の技術員の数は1476名であり、そのうち専任の教師は807名、教授は101名、助教授は269名である。現在在校生数は20000名を超える。
本学は現代的な教学実験設備が整え、教室の60%はLL教室であり、コンピュータのネットワークシステムを設けて、カードで管理制度を行っている。科学技術実験センターは先進な設備を導入している。
本学は充実した実力·優勢を持った師範学科と商業貿易学科がある。言語学と応用言語学、応用数学、中国古代史、理論物理、応用化学、教育学原理、課程と教学論など8つの省レベル、学校レベルの重点学科がある。  本学は遼寧省人文社会科学の重点研究基地(応用言語学研究センター)、二つの省の重点実験室(食品質的安全と機能食品研究室、応用化学実験室)、遼寧省において始めて高等学校中小型企業サービスセンター(「興科」という中小型企業サービスセンター)なども設置されている。そのほか、超精細化工研究機関、遼寧省西部経済と社会発展研究センターなど20余の充実した実力を持った研究機関が置かれていて、国家自然、社会科学基金、国家『十五』計画プロジェクト及び省レベルの重点プロジェクトを担当して、科学研究及び科学技術開発においては、素晴らしい成績を収めている。近年以来、「科学技術成果賞」を受賞したこと、核心刊行物で発刊した論文、「SCI」、「EI」、「ISTP」などに発表された論文、出版された文章の数は遼寧省での大学の先頭に立つ。
本学は国際協力と交流を広く展開して、イギリス、アメリカ、オーストラリア、日本、韓国、カナダ、ロシアなど7の国の海外大学と姉妹関係を持ったとともに、イギリス、アメリカ、日本、カナダ、オーストラリアと協力して、共同学校設立を行っている。中国の学生は中国を出られて、海外の学生は中国に一層深く印象付けられているために、新しい分野を絶えず開拓している。そして、海外大学と学術交流をしていて、積極的に海外から優良な教育資源を導入していると共に優秀な中国教師と学者を海外に派遣している。日に日に盛んでいる国際協力と交流のため、本学の名誉と経営レベルは高くなっている。 |